指宿で暑い日にそうめんを食べたいけれど、唐船峡は何時に行けばいいのか、車で行きやすいのか、迷う方もいると思います。
イブスキロッジでエリア担当をしている、まこママです。指宿市に住みながら、観光施設の受付でお客さんの相談を受けることも多いです。
今回は唐船峡で実際に食べたそうめんとマス料理の内容から、開店前の様子や駐車場の広さまで、行く前に知っておきたい点を順番にまとめます。
唐船峡で注文した料理の内容
指宿の唐船峡に着いて席に案内されたら、まずそうめんを頼み、そこにマス唐揚げ、マス焼き、いなり、鯉こく、マスマリネを合わせました。品数を欲張らず、そうめんを軸に食事全体の内容を組み立てる形です。
- そうめん
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湧水で冷やされた麺を、回転式の器から取って食べる唐船峡の定番です。
- マス唐揚げ
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カリッと揚げたマスを、そのまま骨まで食べられる一品です。
- マス焼き
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香ばしく焼いたマスの身で、そうめんの箸休めにちょうどいい味付けでした。
- いなり
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甘めの味付けで、そうめんとマス料理の間に食べると口が切り替わります。
- 鯉こく
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みそ仕立ての汁で、冷たいそうめんの後に体が温まりました。
- マスマリネ
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酢の効いたさっぱりした味で、他の料理の間に挟むと食事全体が重くなりません。
そうめんとつゆを食べた感想
そうめん自体は、湧水の冷たさがそのまま麺に残っている感じで、するすると食べられました。夏の日差しの中で食べると、余計にありがたく感じます。
つゆは甘さが強すぎず、出汁の味がしっかり効いていました。そうめんだけで終わらず、マス料理と組み合わせても味がぶつからないつゆだったので、最後まで飽きずに食べられました。
マス料理と鯉こくの組み合わせ
唐船峡はそうめんだけの場所だと思われがちですが、実際にはマス料理の種類が多く、揚げ物、焼き物、汁物、酢の物を一度に楽しめました。それぞれ調理法が違うので、食べ進めても単調になりません。
- マス唐揚げ、揚げ物なので食べ応えがある
- マス焼き、香ばしさでそうめんの箸休めになる
- 鯉こく、汁物として体を温めてくれる
- マスマリネ、酢の物で口の中をさっぱりさせてくれる
開店前に到着したときの様子
開店の11時より少し前に唐船峡へ着くと、まだ準備をしているスタッフの方が見え、席に落ち着いて案内される流れでした。人が増えてくるのはそこからで、開店直後から少しずつ席が埋まっていきます。
開店前に着いておくと、席選びも含めて落ち着いて動けます。この時間差は、当日の混み方を左右する部分だと感じました。
待機中に利用できた暑さ対策
開店前に少し待つ間も、日陰になるベンチや休める場所があり、真夏の日差しをそのまま受けずに済みました。水の流れる音が近くにあるので、待っている時間もそれほど長く感じません。
まこママ日陰のベンチがあるだけで助かりました
小さな子ども連れの場合も、日陰で少し待たせておけるので、開店直前まで無理に外に立ち続けなくてすみます。
車で訪れやすい駐車場の広さ
唐船峡へは車で向かいましたが、駐車場は広く、停める場所に困ることはありませんでした。公式サイトでは普通車470台、大型車も可能な広さとされていて、実際に見た印象とも合っています。
指宿観光の途中に立ち寄る場合でも、駐車場の広さを先に知っておけば無理がありません。家族連れで複数の車で来る場合も動きやすい場所だと感じました。
指宿観光の食事先に向く人
唐船峡は、車で指宿を回っている人や、暑い時期に涼を取りながら食事をしたい人に向いていると感じました。そうめんだけでなくマス料理までまとめて食べたい人にも合っています。
反対に、駐車場や開店時間の様子が分からないまま行くと、少し迷う場所でもあります。指宿ランチの候補として考えるなら、開店前後の時間帯を軸に予定を立てると動きやすいです。
訪問前に確認しておきたい情報
営業時間は季節や天候によって変わりやすく、公式サイトや公式SNSで直前に確認したほうが安心です。今回の訪問は基本の時間帯に合わせましたが、夏期や連休は延長されることがあります。
予約は電話またはWEB予約フォームから可能とされているので、団体で行く場合や時間を決めて動きたい場合は、事前に連絡しておくと安心です。料金やメニュー内容も時期で変わることがあります。
今週末に指宿へ出かける予定があるなら、まずは唐船峡の公式サイトで営業時間だけ確認しておくと安心です。そのうえで開店の11時前を目指して動けば、無理のない一日になります。












