砂むしも露天風呂も気になるけれど、駐車場や行き方が分からなくて足が止まる。そんな経験、ありませんか。
地域情報メディア『イブスキロッジ』でエリアを担当している、まこママです。道を聞かれる仕事柄、先に行き方を見る癖があります。
山川の二つの温泉を、場所、駐車場、休みの日の順にお話しします。
砂むしと露天風呂は同じ場所か
別の施設です。ただ、どちらも山川の海沿いにあって、歩いてつなげます。砂湯里までは遊歩道で徒歩約五分、坂道あり。
記事では一度に楽しめると紹介されていました。わたしはまず、場所の関係から見ます。
たまて箱温泉と砂湯里の行き方
砂湯里へは、JR山川駅から車で約十分。九州道の鹿児島ICからは約七十分です。
バスなら鹿児島交通の「たまて箱温泉」で降ります。そこから遊歩道を歩いて約五分、坂道なのでカートの貸し出しもあります。
まこママ駅から車で十分なら、迷いにくくて安心です
駐車場は二か所とも用意がある
たまて箱温泉は普通車七十台、砂湯里は普通車四十台と案内されています。どちらも車で行けます。
ただ、連休や夏休みは混みやすい時期。台数はあくまで目安で、満車時の案内は公式で見ておくと安心です。
- 行き先の住所を地図アプリで見ておく
- 駐車場の台数と満車時の案内を見ておく
- 受付終了の時刻を頭に入れておく
二つの温泉は定休日が一日違います
たまて箱温泉は木曜、砂湯里は水曜がお休みです。祝日にあたる場合は翌日になります。
荒天時は砂湯里が休みになる場合もあります。営業日だけでも見ておくと安心。年末年始、GW、お盆は休まず営業とのことです。
- たまて箱温泉
-
9:30~19:30で、受付は19:00まで。休みは木曜で、祝日なら翌日。電話は0993-27-6966。
- 砂湯里
-
8:30から営業で、受付は16:30まで。休みは水曜で、荒天時も休業あり。電話は0993-35-2669。
共通券は割引ではなく一枚で済む券
共通券は二千円です。通常期の砂むし千百円と露天風呂九百円を足すと、同じ額になります。通常期は、単純に足した額と同じと覚えておくと楽。
お盆や年末年始などの特別期間は、共通券の販売がありません。料金も別になるので、日付は公式で見てください。
砂むしに必要な時間と持ち物の目安
砂の中にいるのは十~十五分ほど。料金は浴衣込みで、大人千百円、小学生以下六百円です。
タオルは別料金ですが、持ち込みもできます。石けんやシャンプーは使えない浴場なので、着替えを用意すると無理がありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 砂むし 大人 | 1,100円(浴衣込み) |
| 砂むし 小学生以下 | 600円(浴衣込み) |
| 露天風呂 大人 | 900円(3歳未満は無料) |
| 露天風呂 小学生以下 | 450円 |
| 共通券 | 2,000円(特別期間は販売なし) |
レトロピカルグルメの店は何軒か
記事では二十三店舗とありましたが、市の案内では参加は二十六店舗です。数が違うときは、新しい公式情報を見ます。
マンゴーの森の「マンゴー白熊」のように、指宿産の食材を使った一品が各店に並びます。
食事は昼から夕方前が動きやすい
販売時間は十一時から、ラストオーダーは十六時三十分と案内されています。店ごとに休みが違うことも。
砂湯里の受付終了は十六時三十分なので、昼食を先にしても午後に温泉へ入れます。
当日の順番を三つの段階で決める
わたしなら、受付が早く終わる砂湯里を午前にします。食事は間に入れて、露天風呂を午後に回す形。
駐車場に停めたら、まず受付の場所を見ておく。砂に入るのは十~十五分ほどです。
行きたい店の営業日を先に見ておくと、空振りがありません。
歩くなら遊歩道で約五分、坂道です。受付は十九時までなので、ゆとりがあります。
今週末に電話一本でできること
今日のうちに、行きたい日が水曜か木曜でないか、カレンダーで見てみる。気になれば、砂湯里へ電話で営業状況を聞く手もあります。
受付に立っていると、行き方が分かった瞬間にお客さんがほっとするのを感じます。わたしも出かける前は、駐車場から見る癖がつきました。
みなさんのペースで、ゆっくり出かけてみてくださいね。












