明日から三日間、駅のまわりが夜まで動きそうです。行ってみたいけれど、券をどこで買えばいいのか分からず、手が止まっている人もいるかもしれません。
地域情報メディア『イブスキロッジ』で指宿を担当している、まこママです。人に道を聞かれたら、まず行き方から話すほうなので、今回も順番にお伝えします。
市の案内で分かったこと、まだ分からないこと、前日の今日にできることの順で進めます。
いぶすきバルとは何の催しなのか
指宿駅や摺ヶ浜の周りのお店をめぐり、1店で1ドリンクと1プレートを味わう催しです。市と観光協会が案内を出しています。
期間は10月15日の木曜から17日の土曜までの三日間。今年の2月にも同じ名前の催しがあり、見覚えのある人もいそうです。
市の案内で確認できた開催内容
市の案内では、各店の営業開始から営業終了までが対象です。時間はお店ごとに違うので、チラシだけでも見ておくと安心。
- 日にち
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令和8年10月15日(木)から17日(土)まで
- 場所
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指宿商工会議所、指宿駅、摺ヶ浜の周辺にある飲食店
- チケット
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3枚綴りで、前売券は3,300円、当日券は3,600円
- 滞在の目安
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1店舗あたり1時間ほど
まだ見えていない店舗と時間帯
全26店舗と案内されていますが、市のページでは店舗数までは見つけられませんでした。数と顔ぶれは、チラシで確かめたいところ。
各店のメニューも、今の段階では分かりません。内容が変わることもあるので、決めつけずに見ておきたいです。
チケットの買える場所と買い方
前売券の売り場は四か所あります。実行委員会の宝福、セブンイレブン指宿渡瀬通り店、指宿商工会議所、駅構内の総合観光案内所です。
当日券は、指宿駅前ステーションプラザ1階の岡村商店向かいで売られます。
駅構内の案内所なら、帰りの買い物のついでに寄れます。
いぶすきさんぽのアプリで、購入から利用まで済みます。1枚から買えて、決済はVISAかMasterのカードのみです。
紙の券は3枚綴りで、お店ごとに1枚ずつ渡します。
1冊3枚綴りの使い方と余った券
1店舗につきチケット1枚を使い、1冊で三軒を楽しむ形です。1店1時間ほどが目安と案内されています。
使い切れなかった券は、10月18日の日曜から25日の日曜まで、参加店で1,000円分のグルメ券として使えます。おつりは出ません。
三軒まわれるか不安でも、余りの扱いが決まっているので気持ちは少し楽。無理のない軒数から考えて大丈夫です。
夜の移動と巡回ジャンボタクシー
運行は当日の19時から22時までです。市の案内にある停車先は、駅前と次のお店になります。
指宿駅前の足湯前、むさし、テンパパ、羽未、casa vecchio、寿しバルnico、紅龍、Mr.surigahama、IBU CAFEの九か所です。
時刻表や利用条件までは見つかりませんでした。飲酒後の運転は法律で禁止。電車やタクシー、代行を使う形なら無理がありません。
宿泊する人の特典と当日券売場
市内の宿に泊まってバルに参加すると、500円分の商品券がもらえます。先着20名です。
宿泊したと分かるものを持って、当日券の売り場へ行く流れ。細かな条件は市の案内にないので、駅前みんなの広場にあるいぶすきバル事務局に聞いておくと安心です。
一人や子連れで行くときの迷い
一人参加や子連れについての決まりは、市の案内には見当たりませんでした。お酒を出すお店が多いので、受け入れはお店ごとに聞いておくと安心。
まこママ子連れなら、先にお店へ電話しておくと動きやすいですよ
わたしも子どもがいるので、座れるか、何時までかを先に見ておきたい派です。
公式の案内で見ておきたいこと
見る先は、市のいぶすきバルのページ、いぶすきバルチラシ2026、バル公式のホームページ、観光協会の公式サイトです。
- 参加店舗の一覧と各店の営業時間
- 各店のメニューの内容
- 巡回ジャンボタクシーの時刻と乗り場
- 宿泊特典の細かな条件
- 前売券がまだ買えるかどうか
変更が入ることもあるので、前日と当日の朝にもう一度見ると安心です。
開幕の前に今日できる小さな一歩
今日できる一歩は、チラシのPDFを開いて、気になるお店を三軒ほど決めること。帰りに駅の観光案内所へ寄れるなら、前売券も見ておけます。
わたしは、行き方と帰り方を先に決めてから、メニューを見る派です。順番が逆だと、楽しい夜の終わりでつまずきやすいので。
三日間あるので、焦らなくて大丈夫。みなさんのペースで、指宿の夜を歩いてみてください。












